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継続は力なりその2

なんと先日のポストに、著者の方からコメントをいただいた!ありがとうございます。
(詳細:http://d.hatena.ne.jp/InoHiro/20071011/1192117543

樋口健夫 『素晴らしいことですね。笑うアイデア、動かす発想の著者の樋口健夫です。毎日続けるBlogはアイデアマラソンそのものです。』

とのことです。ありがとうございます。実はアイデアマラソンというのは聞いたことがありました。
アイデアマラソン


瞬間的に、なんか筑波大学の関連のページで発見したような気がして、先ほど調べたところ、非常勤講師を務めてる方でした。

先輩のブログばっかり出てくる笑。


最近の私のポストのほとんどは、”RSSから気になった記事を引っ張ってきて、リンクを張ってちょっとコメント”という形式なので、ちょっとダメだなぁと思っています。1年くらい前はneo-opportunity.netの開発に取り組んでいたので、その進捗とかを書いたり、ぱっと思ったアイデアとか書いたりしていました。


私はいつもA4の3分の1くらいのサイズのノートを持つようにしています。あとブルーブラックの細字のペン。このノートにはやること(ToDo)や、その内容、アイデアなどを書きためています。本当に殴り書き程度。形式はほとんど考えていませんが、一枚を切り取ることが出来るリングノートなので、切り取っても話が分断されないように、なるべく表と裏は同じ内容の事柄を続けて書くようにしています。もうすぐ2冊目が終わる!


neo-opportunity.netのときも、高校でこのノートとにらめっこしたり、最近はJasmine(CMI)についてアイデアを出して、推敲してとかやってます。紙は非常に便利です。


紙の良いところは、絵を簡単にかけたり(絵というより、図)、それを人と共有してそこからまたアイデアを出したりする事ができる点です。形式にとらわれないためには、白紙の紙(横線などはない方がよい)が良いと思います。字をきれいに書いたり、紙をきれいに使う必要はありません。いつも持ち歩くことが大切だと考えています。


樋口先生のアイデアマラソンは、それなりに形式というものが存在して、それに沿って書くようになっています。
アイデアマラソンのルール


そしてーなんと!、今年も年末に集中講義があるらしく、既に掲示されてるとか。これはとらねば!!!(先輩教えてくれてありがとうございます。)
実際にお会いしたら挨拶しよう。楽しみー。

追記

こうやって読むと、コンピュータとかプログラミングの事ばっかりノートに書いてそうですが、そんなことないです。最新の項目は「じゃぐちから水」という普通の人からしたら意味がわらないと思われる、メモです。