inohilog

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entr と rspec を組み合わせて使う

Rails アプリケーションのテストを書いているときに、「テストコードに変更があったら rspec コマンドを実行する」ができるような環境を作っている。

これまでは guard および guard-rspec を使っていたので、spec ディレクトリ以下のファイルに変更があったら rspec を実行してというようなちょっと複雑なルールを Guardfile に書いて置く必要があった。また、guard-rspec は native extension なので bundle install などを実行するとビルドが走る。そのためには libevent を用意しておく必要もある。

最近知った entr を使うと、アプリケーションのルートディレクトリで以下を実行しておけば同じことが実現できる:

$ find spec/**/*.rb | entr bundle exec rspec /_

/_ には変更のあった最初のファイルのパスが入る。もちろん最初にインストールする必要があるが、アプリケーションに設定ファイルを置いたりする必要が無くて良い。Mac OS X の場合は Homebrew を使うだけで簡単にインストールできる。

思えば大学生・大学院生の時は tex ファイルのあるディレクトリを監視対象にして、変更があったら latex コマンドで実行させて PDF を更新させるというのもやっていたな。

Memo: fish setup

手元の Linux 環境が壊れてしまったので、Ubuntu Budgie で環境を作り直している。fish の再セットアップをしたのでメモ

160. Insersection of Two Linked Lists

スタートが異なる LinkedList が2つ与えられ、途中で合流しているか判定する問題。最初はそれぞれ次を読みながら、ぶつかるか読み切るまですすめる方法でやろうとしたが、途中で HashMap (HashSet)に入れたほうが楽じゃんと思って、そっちで書いた。もろもろ込みで20分くらい。LinkedList を読むだけというのは簡単だよね。繋ぎ変えがめんどくさい。

今回もRubyがサポート外だったので、Java で。最近お仕事でJavaを書いていることもあり、Javaへの心的なハードルが低くなっている。gradle init --type=java-application でサクッと新しい環境が作れるのも便利だし、Visual Studio Code で簡単にデバッグ実行できるし。