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inohilog

/var/log/inohiro

fish を使い始めた

Arch Linux ベースの ApricityOS を(まだVMで)試してみているが、せっかくの機会なので fish も使い始めた。一度にいろいろやるとハマりそうだが、こういう機会にエイヤと変えてみないと。ただ、Arch Linux では安定性のためにデフォルトシェルは bash にしておいて、exec fish するのがおすすめという情報がWikiにある

これまでは zsh + oh-my-zsh + peco な環境だったが、fish + fisherman + fzf という感じに組み合わせで不自由なく使えるようになってきた。しばらく様子見。

fisherman では oh-my-fish のテーマがそのまま使えるようで、hastinbe/theme-kawasaki を使っているが、もうちょっとカスタマイズしたい。上が fish、下が zsh(比較のためスクリーンショットMacのTerminal.app)。

f:id:InoHiro:20170509152016p:plain

fzf は peco と同様に使えるし、fisherman だと peco よりも fzf ということで使ってみることに。デフォルトでは候補が出る位置が画面の下端になるので、--reverse オプションを設定して、peco と同じように上側に出るようにした。~/.config/fish/config.fish に、

set -x FZF_DEFAULT_OPTS "--reverse"

と書く。peco/fzf については以下の記事が詳しい。ただし、FZF_DEFAULT_OPTS はデフォルトで設定されている値があると記載があるが、私の環境では env で探しても見当たらなかった。

qiita.com

適当に探してみたら、zsh を使い始めたのは2012年とのこと。もっと前な気がした一方で、もう5年前….

d.hatena.ne.jp

Arch Linux を試してみている

新しいマシンでは Linux をメインで使おうとしているが、Ubuntu を使うのはなんか味気ないなと考えていた。そこで Arch LinuxVM に入れて試してみている。と言っても最初からやるにはハードルが高いので、Arch ベースの GUI 付きディストリビューションApricityOS を入れてみた。

ここ数年 Linux を使うとなるとだいたい Ubuntu Desktop/Server だったので、まずパッケージマネージャが違う。とりあえずまず aptitude をインストールするくらい aptitude を便利に使っていたので、pacman に慣れないといけない。Pacman 比較表 という便利なページもあるので、少しずつやってみる。

実際今日数時間触っただけで、以下のような問題に行き当たり、読んで解決できたのでまあなんとかなるんではと言う気はする。

Wiki をはじめコミュニティが活発?ということで、ググれば大抵見つかりそうである。とか思っていたら、これを書いていたら起動しなくなった…

Started User Manager for UID 120.

から動かなくなった。また調べる…

# macOS Sierra にしたら Google 日本語入力の切り替えがよく失敗する


追記

pacman -Syu(パッケージの更新)をやっていたら4GB くらい書き込まれて、VirtualBox の仮想ディスクがフルになっていたようだ。拡張したが、その前にいろいろやっていたせいで何処か壊れたのでは…

あとは↑でビデオドライバを削除したりしているので、そのへんも影響している気がする。Boot 時に Core dump とか出てると厳しさしか無いので、作り直した。うーむ険しい道のりかもしれない。もうちょっと様子を見よう。

ThinkPad T460s を注文した

昨年末くらいから新しいコンピュータを検討してたが、タッチバー付き MacBook Pro が高すぎて、T460s か X1 Carbon を考えていた。しかし Lenovo は年明けから4月ごろまでに新型が発表されるようで、一旦先送りに。今年になって T470s が発表されて、個人的にもバタバタしていたが、もろもろ検討して T460s にした。

ThinkPad は大学に入った頃使っていたので、戻ってきた感じに。ただ当時は Windows + Visual StudioC# という状況だったんだけど、今回は Linux デスクトップでやってみる。一方で、Bash on Windows 10 とか、最近の C#(.net)も気になるので、良い機会と思って Windows でもまた遊んでみたい。

納品は4月末だが、5月3週目くらいに実家に行くまで手に入らない :/

比較

X1 Carbon はインタフェースが限られているのと、メモリが交換・増設できないので見送り。私には、本体の軽さよりも拡張性のほうが重要だった。

T470s との比較はちょとと時間がかかった。というか T470s が発表されるのを待っていたので、そのまま買おうと思っていたが、細かいところとか価格などトータルでみると T460s のほうが良さそうと判断した。具体的に検討したポイントは、

  • CPU
    • 一世代違うが、大して変わらない
    • かつ、モバイルアプリのビルドみたいな CPU intense なこともあまりやる予定はない
  • インターフェース(Mini Display Port <-> Thunderbolt3/USB Type-C)
    • Mini-DP のほうが都合が良い
  • 価格
    • メールマガジンのクーポンを使うとだいぶ安くなる。T460s の方が古いので割引率が高い

そもそも外観などほとんど変わらなく、上で挙げた点くらいしか違いがない。より細かい点は以下が参考になるかも。

その他

T460s, T470s のメモリスロットのうち一つはオンボードに固定され交換できないので、購入時にどう構成されるか注意する必要がある。具体的には、例えば 8GB として購入した時、オンボードで 8GB モジュール1枚なのと、4GB モジュール2枚では、交換して積めるメモリの最大量が変わる。

画面の解像度は FHD と WQHD が選べるが、Retina ディスプレイを仕事で使ってて、だいぶキレイなので高解像度の液晶がよかった。色々調べると FHD は発色が良くないという情報、WQHD はパネルによっては フリッカー(点滅) が起こるものがあるという情報があった。最終的にはパーツリストまでたどり着いて、最近の WQHD は問題ないようなので WQHD に。値段は高い。

WiGig と呼ばれる規格で、無線でドックに接続できるオプションもあった。また、T470s は LTE の SIM カードが挿せるらしく、注目されているようだった。私には双方ともにあまり興味ない。

T470s から外部 GPU が選択できなくなったそうで、どこのレビューサイトでも言及されていた。T460s は GeForce 930M が載せられるらしいが、Intel HD Graphics と比較して特筆するほどのパフォーマンスでは無いらしい。今回購入したときは、外部 GPU 構成しか選択できなかったので、GeForce 930M が載ってる。

参考にした情報

挙げるとキリがないが、特に以下のレビューサイトは大変参考になった。同じ項目できちんと比較してあるって大切ですよね。

液晶パネルの良し悪しについては海外のサイトもいくつか見た。