inohilog

/var/log/inohiro

xargs で一個ずつバラしながら、コマンドに渡す

-L とか -l とか -n とか紛らわしかったのでメモ

$ cat targets | xargs -n1 -t some_command

(targets は一行ごとに何か書いてあるファイル)

  • -n1:扱う結果の個数(1個ずつ取り出したいので 1 を指定している)
  • -t:実行する内容を標準出力吐いてくれる(オプション)

grep した結果を rm とかだと、

$ find */**/*~ | xargs rm

で良かったけど。

近状 - トラックポイントの精度が調整できない

トラックポイントの精度を調整したかったんだけど、なかなかうまくいかず。たまたまだけど、 libinput にバグがあるようで?もしかしたらこれが影響しているかも。しばらく様子を見る

その他

  • だいぶ Linux Desktop 環境に慣れてきた
  • Atomキーバインドは多少調整する必要があった
  • Amazon Alexa の skill を開発しているが、JS つらい
    • TypeScript で書いて変換するという手もあったな
    • あとはユニットテストを書いて、Syntax Error とか、typo にはやく気がつけるようにするとか

近状

引き続きLinux Desktopのセットアップをやってる。

Mac側をLinux 側に合わせるようにしてみて1週間くらい頑張ったが、2008年からMacを使っていたのもあり、いろいろキーバインドが変わるのは厳しすぎた。 そこでLinux側をMacに(なるべく)合わせることに。そもそも、会社Macを使っている時間が圧倒的に長いし。やったのは主に以下:

Macで重宝している Alfred に似たランチャとして、Albert がある。普通に Alfred のように使えるので便利だが、これの起動キーバインドだけは変更する必要があった。Macでは Ctrl-T に設定していたが、Linux 環境で Chrome/Chromium を使うと、新規タブが Ctrl-T になってて、これは変更できなさそうだ(おそらく何らかの拡張機能を入れるとできそうだけど)。そこで、Ctrl-Space にして、統一した。

はやくコードで管理しないと。今からやる。